ワキガの遺伝以外の原因とは

ワキガは遺伝的な要素が強いといわれており、遺伝なら仕方がないと諦めてしまう人も多いようです。しかし、ワキガには遺伝以外の要因もありますので、対処をすれば治せる可能性もあります。
遺伝以外のワキガの要因として結構多いのが食生活です。好き嫌いが多く、野菜嫌いで肉ばかりを食べているような人は注意が必要です。肉食ばかりでなくても、自炊をする時間がなくて惣菜や出来合いのお弁当ばかりで済ませている人はリスクが高くなります。この場合、できることは食生活を少しずつ変えていくことです。体に良い食事を自分で作ることで嫌な臭いも軽減されるかも知れません。
また、ストレスによってもワキガの症状は現れます。現代はストレス社会といわれていますので、遺伝以外の要素としてはかなり多いようです。ストレスによって汗腺が刺激されるとドロドロとした汗が出て、その汗が臭いを発します。ストレスに刺激を受けやすいのは自律神経のバランスが乱れているからですので、自律神経を整えるためにストレスを上手く発散したり日中に適度に体を動かしたり、睡眠の質にこだわることが大切です。趣味に没頭したり快適な睡眠を得ることで副交感神経の働きが活発になると、リラックス状態になってストレスに負けにくい体になります。
この他にも遺伝以外の要因は色々とあります。例えばホルモンバランスが乱れている時も発症しやすいですし、ムダ毛処理を行って汗腺を刺激した時もリスクが高まります。